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2008 紅白大予想
新年おめでとうございます。
コビトけんちゃんです♪

いきなりですが、私はここ数年なぜ新年になると当たり前のように「おめでとう」と挨拶するのか少々疑問に感じてました。
いったい何がおめでたいのか。なんとなく新たな年を迎えておめでたいようなイメージは解らなくもないが、それは理由としては不十分です。
そこで調べてみたところ、色々な説があるものの信憑性が高い臭い理由は、
昔は生まれた時点を1歳として以降1月1日に歳が増えていく"数え年"が一般的にありましたが、要するに皆が一斉に年をとって"おめでたい"という事らしいんです。
また、年末によく使う「よいお年を~」という挨拶は、来年を指す「よい年をお迎え下さい」と捉えられてる事が殆どだと思いますが、本来は今年の残りを指す「よい年をお過ごし下さい」だったそうです。
要するに年末は今でも大掃除等の大変な習慣がありますが、昔はもっと沢山しなければいけない事があり、一般的だったツケの支払い等一年のあらゆるものを清算するのが年末で、「大晦日まで大変ですが、どうか残りの年を無事お過ごし下さい。」といったような意味合いもあり、無事新年を迎えられて「おめでとー!」という思いが強かったようです。

なるほど。自分で整理してみてだいぶ納得できました。
今となっては新年に使うお決まりの挨拶として当たり前に使ってましたが、元を辿るとおもしろいものです。
今頭をよぎったのですが、小さな疑問が浮かぶ度に調べて身につけている人がいわゆる「雑学王」と呼ばれているのかもしれません。
まあこういった事に関して"なぜ"と考え出すと、なぜ朝の挨拶は「おはよう」なのか?等というところまで行ってしまいそうなので今回はこの辺りで自粛させていただきます。
また、以上はあくまで私が調べた結果ですので、真実とは限らない事をご理解いただきたいです。

早いもので今年も残すところ358日となりました。
一年はあっという間ですね。
そこで、迫る大晦日の為に私が真っ先にやっちゃいましょう。
2008年度NHK紅白歌合戦大予想!

去年の紅白は、タイムリーなヒット曲は殆ど無く各歌手の代表曲が多くセレクトされ、また昔ヒットをとばした懐かしの歌手も出演し大いに盛り上げてくれましたが、
今年の紅白はさらにその意向を推し進め、原点回帰ということで美空ひばりや淡谷のり子等昭和の名シンガーを映像で振り返るビデオショーで間違いありません。
視聴率低迷も相俟って莫大なギャランティが発生する生歌は一切無し。
生歌があるとすればムーディー勝山的な一時的にブームを巻き起こした歌う芸人さんが応援に駆けつける程度。
小林幸子さんも今回はさすがにCGで我慢。
ちなみに司会者は当時の名シンガー達をリアルタイムでよく知る生き字引、森繁久彌氏で決まりですね。

まさに外道!!

いやー、こんな紅白見たくありません。
紅白ファンの方が見ておられましたら気分を害された事でしょう。申し訳ないことでございます。
しかしひとつ言いたい事は、紅白が昔のように大晦日のお茶の間を賑す事がなくなったのは、裏番組の企画がおもしろくなった等というのはほんの一要因でかなくて、最大の理由は、
ヒットチャートに上る現代の歌謡曲(J-POP)がつまらない事この上ないからではないでしょうか。
誤解を招かないよう付け加えますと、魅力ある曲は沢山あると思います。
単に視聴率だけを狙うなら、若年層の視聴者をバッサリ切って最近の歌謡曲は無しにすると数字は随分上がる気がしますが、それでは紅白本来の意図が失われています。
低迷する音楽業界、それを救えるのはきっとあの人しかいないでしょう。
そう、あの人。
今世紀最大の預言者。

ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース

スマトラ沖大地震や9・11同時多発テロを10年以上前からその発生年月日までも特定しており、ブラジルのサンパウロから車で二時間ほどの田舎町に住む現在48歳の専門学校教師。
さあ、皆さんも一緒にブラジルの聖地へ避難しましょう。
そして再び Bossa Nova のムーヴメントに火をつけるのです!
コイザ・マイス・リンダ!
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テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

【 2008/01/07 02:37 】

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