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石油の時代が終わる時
おひさしぶりです、相変わらずコビトなけんちゃんです。
今日は音楽とは全く関係のないお話ですが、
今ものすごく欲しいもの、いや、正確には興味のあるものがあります。

燃料電池自動車です。
廃棄ガスではなく、水蒸気を出します。
http://ja.wikipedia.org/fuelcell

そう、水素エネルギーです。
ご存知の通り現在主に使われている枯渇性エネルギー(石油、天然ガス、ウラン等)はいずれ涸れます。有限であります。
そしてそれらの使用には大きなリスクが伴います。地球環境が激しく乱れています。

遡ること私が小学生の頃、社会の授業で先生からエネルギーについて教わりました。
「遅かれ早かれ石油はなくなる。」
今の生活ができなくなる、なんて恐ろしい事だと思いました。
しかしその直後、私の心に一筋の光が差し込みました。
「新しい可能性として、水素エネルギーの実用化が進められている。」
そしてそれは半永久的に作り出すことが出来ると言う。
なんてステキなんだ!
と初めて興味を抱いたのは恐竜と深海魚が大好きだった小学生低学年の頃です。

あれから月日は流れ、水素エネルギーの実用化がどんどん具現化してきました。
最近ではHONDAの燃料電池自動車『FCX』のCMはよく目にしますよ。
実際、各国では少数ではありますが水素バスが公共の交通機関で使用されています。
水蒸気を出して走ってます。
http://www.youtube.com/fuelcellbus/
一般車両も、企業やごく一部の個人にリース販売が行われています。

水素バス


しかし、この燃料電池の普及にはまだまだ時間がかかりそうです。
自動車の場合、まず水素スタンドが全国のあちらこちらにないとアレですね。
そして残念な事にエネルギーとして利用できる水素を生成するには、現在この日本では先程述べた枯渇性エネルギーを利用しています。矛盾してるようですがそれでも使い方次第で随分と消費は抑えられるようです。
いずれはすべて再生可能エネルギーで水素エネルギーを作ることでようやく問題が解消されるのかもしれません。
私が生きている間にガソリンで走る自動車が無くなっているかどうかはわかりませんが、
宇宙旅行が当たり前に行われる未来より、
水蒸気しか出さない自動車が当たり前に走っている未来の方が私は見てみたいです。

ええ、私も強欲である人間の一人ですから、燃料電池自動車が欲しいのにはもうひとつ理由があります。
水蒸気を出しながら走る車、なんてカッチョブーなんでしょう。
こんな単純な理由も含まれますが真剣です。
将来首都圏は蒸気であふれる街になるのでしょうか。
そうすると湿度が高くなりすぎてまた新たな問題がでてきたり・・・という事も頭をよぎりましたがとりあえず今の所ソレは置いときます。

いずれ人類は滅びます。
しかし私も強欲である人間の一人ですから、少しでも滅亡を先延ばしにしたいと願います。
核戦争をおっぱじめてしまうのか、巨大隕石が衝突するのかわかりませんが、
滅亡の理由が地球の環境破壊による自然災害なら、我々一人一人の行動で防げる、又は先延ばしに出来る数少ない事柄なのかもしれない。
万が一私が富豪になったら、水素エネルギーの開発費用を寄付する。
「ていうか自分が勉強して開発に携われよ」という意見はこの際無視することにします。

先月、マイカーは寿命なのかブッ壊れたことですし、当分車は買うつもりありません。
とりあえず、いきなり石油が無くなった時のことを考えて、乗馬の練習でもしておきます。
いや今のうちから馬車の普及に全力を注ごう。まず公道で馬車を走らせられる認可を。
いやその前に馬を増やさないと。
そうするとアスファルトの道路より土の道路の方が・・・

新たなエネルギーの普及には問題が山積みですね。


うーむ、ぬるま湯の私ごときの演説では説得力が無さ過ぎるな。
おれをアイスランドへ飛ばせろ!
合掌。
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テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

【 2007/07/21 23:55 】

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